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    アイフォーン4Sに不具合、修正ソフト配布検討

    iPhone 4Sはバッテリーの減りが早い? ユーザーが苦情

    10月に発売された米アップルのスマートフォン新モデル「iPhone 4S」を購入したユーザーから、バッテリーの減りが早いという苦情が相次いでいる。

    同社のサポートサイトには発売翌日の10月15日からバッテリー問題についての苦情が書き込まれ、その量は11月1日までに185ページ分に達した。あるユーザーは1日、「最先端の製品だと思って買ったのに、ひどくがっかりした。初めてのiPhoneだったけれど、多分これが最後になりそう」と不満をぶつけた。

    アップルが発表している仕様によると、iPhone 4Sのバッテリーでは8時間の通話、6時間のインターネット閲覧、10時間の動画再生ができ、スタンバイ状態では200時間もつとされる。

    しかしユーザーからは、それよりもはるかに短時間しかもたないという苦情が続出。各種の実験ではバッテリー駆動時間に問題のある端末と問題のない端末があるという結果が出ている。

    技術に詳しいユーザーの間では、問題はバッテリーにあるのではなく、iPhone 4Sに搭載されたアップルの最新OS「iOS 5」にあるようだとの見方が強まっている。特に位置情報を使ったサービスは電力消費が激しいとされ、iPhone 4Sが継続的に位置情報を取得しようとすると、ユーザーが自分ではほとんど使っていなくてもバッテリー残量が急減してしまうという。

    アップルは例によって、バッテリー関連の苦情について公式なコメントは出していない。同社が問題を認識しているのかどうかも不明だ。

    CNN.CO.JP 2011.11.02 Wed posted at: 11:21 JST

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    アイフォーン4Sに不具合、修正ソフト配布検討

    米アップルの高機能携帯電話(スマートフォン)「iPhone(アイフォーン)」の最新機種「4S」の基本ソフト(OS)に不具合があり、同社が修正ソフトの配布を検討していることが2日、分かった。

     米メディアが報じた。

     4Sの購入者から「電池の消耗が著しく早い」などと苦情が相次ぎ、アップルの調査で、電池の持続時間に影響するOSの不具合が見つかった。数週間以内に修正ソフトを提供するという。

     4Sは10月中旬に日米など7か国で発売され、最初の3日間で400万台以上を売る大ヒットとなっている。電池の高性能化で、通話時間が約8時間に伸びた点も売り物の一つだった。11日から韓国などでも発売され、販売地域は44か国・地域に増える予定だ。

    2011年11月3日17時29分 読売新聞

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    Apple、iOS 5の最悪なバッテリー寿命を改善するアップデートを近々行うと約束

    ここ数週間同じことを繰り返し繰り返し聞かされた。「iPhone 4Sは素晴らしい。しかし―」。この「しかし」が大きい。バッテリーのもちが悪い。最悪だ、という証言がある。

    正確に言えば、最悪なのは一部のユーザーに対してで、全員が同じ目に遭っているわけではない。たとえば、私自身のiPhone 4Sでは特に不具合は起きていない。つまりiOS 4をiPhone 4で走らせているときと基本的に変わりはない。

    しかし今日(米国時間11/2)、Appleはバッテリー駆動時間に影響するバグが存在したことを認めた。ただしAppleによれば、これはiPhone4Sの問題ではなく、iOS 5に原因があるという。 つまりハードではなくソフトの問題なわけだ。そして何より重要な点だが、バグ修正版が近く出される。

    私の電話インタビューに対してAppleの広報担当は「少数のユーザーからiOS 5デバイスで予期したよりバッテリーの減りが早いという問題が報告されました。調査の結果、バッテリー寿命に影響を与えるいくつかのバグが発見されたため、この問題を修正した新バージョンを数週間以内に公開する予定です」と説明した。

    「数週間」というのはやや漠然としているが、おそらくはそれより早くバグ修正版がリリースされるものと期待してよいと思う。今日の午後、AppleはiOS 5.0.1のデベロッパー向けビルドを公開している。このアップデート内容の中に―そう、まさにバッテリー寿命に関するバグ修正が含まれていた。他のバグが紛れ込んでいないかデベロッパーを対象にテストをするのに若干の時間がかかるだろうが、不具合が発見されなければさっそくにも一般公開されるだろう。

    読者がバッテリー問題で悩まされている場合は、当面、われわれが掲載した記事で説明したような応急措置を取っておくとよい。ともかくiOS 5のソフトの問題でよかった。iPhone 4Sのハードウェアには深刻な問題はないわけだ。

    TechCrunch Japan 2011年11月3日

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    iPhone4Sのバッテリーの減りが早い不具合が発生。

    最新OS「iOS5」で、GPS機能を利用するアプリを使用しているときに発生する。
    これは、正確な位置情報が得られない時に、何度も取得するループになるプログラムだろう。
    iPhone4が発売された時には、電波が入りにくいというハードウェアの不具合があった。
    今回は、ソフトの修正だけで済みそうだ。


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