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    高放射線量:ラジウム226の可能性 地下から試薬瓶発見

    東京都世田谷区八幡山のスーパー「パワーラークス世田谷店」の周辺で高い放射線量が検出された問題で文部科学省は1日、放射線を出している物質はラジウム226の可能性が高いと発表した。この日、店舗入り口付近の毎時110マイクロシーベルトを計測した地点を掘削し、土を分析。地表から40センチの深さの場所で、透明な試薬瓶の口が開いた状態で見つかり、その部分は毎時40ミリシーベルトの非常に高い線量だった。同省は「福島第1原発事故とは関係ない」としている。ラジウムは先月、同区の民家の床下から見つかったガラス瓶に入っていたのと同じ物質。

     放射線医学総合研究所などによると、ラジウム226は口から体内に取り込むと15~20%が吸収され、骨に蓄積しやすい。この場所は掘削前、高さ1メートル付近で毎時10マイクロシーベルトで、1日10分間通ると年間積算線量は約608マイクロシーベルトになる。だが、国の定める一般人の被ばく限度の年間1000マイクロシーベルトを下回り、健康上の問題はないという。

     同省によると、採取した土から出るガンマ線を分析したところ、ラジウム226が崩壊してできる元素などが検出されたという。ラジウムはかつて、時計の文字盤などの夜光塗料や医療用放射線源などに利用されていたが、発がん性が指摘されたため、現在はほとんど使われていない。

     社団法人日本アイソトープ協会(東京都文京区)によると、使わなくなったラジウムは、国の許可を取って保管するか、同協会のような処理業者に廃棄を依頼することになっているが、適切な処置が取られずに保管されていた可能性がある。

    毎日新聞 2011年11月1日 18時42分

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    スーパーの敷地からラジウム226発見。
    ラジウムそのものの崩壊ではアルファ線しか放出されないが、その後の娘核種の崩壊でベータ線やガンマ線なども放出される。
    ラジウム226の半減期は1600年。

    世田谷区の民家床下から見つかった件では、住んでいた人以外は歩道を通る数秒の被爆で済むため、大きな被害とはならないが、今回の件では、埋まっていた地面上を通る場所になっており、知らずに立ち話していたりしたら、その場所にいた時間だけ被爆していたことになる。


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