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    東海地震:糸魚川断層帯地震と連動も 石橋名誉教授指摘

    駿河湾を震源とする「東海地震」が起きるとの説を35年前に提唱した石橋克彦・神戸大名誉教授(地震学)が13日、静岡市で開かれている日本地震学会で、東海地震など南海トラフ沿いで想定される巨大地震が、日本列島を東西に分ける「糸魚川(いといがわ)-静岡構造線断層帯」(糸静線)で起きる地震と連動する可能性を指摘した。

     糸静線は、長野県から山梨県に伸びる全長140~150キロの日本最大級の活断層帯。国の地震調査委員会は、糸静線の南側にある富士川河口断層帯(静岡県、約26キロ)と東海地震が連動する可能性を示しているが、糸静線との連動はこれまで指摘されたことがなかった。


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    石橋氏が提唱している連動型地震の震源域


     石橋説によると、糸静線で分割される列島の西側を乗せた小規模な「アムールプレート(岩板)」が年1センチ程度の速さで東に進み、南海トラフの地震活動の原因の一つになっている。さらに、東日本大震災後の地殻変動によって、東北地方は東に引っ張られている。その結果、アムールプレートの東への動きが促進され、糸静線から南海トラフにかけてひずみがたまりやすくなり、一部で地震が起きると他の場所も連動して地震を引き起こす可能性があるとした。

     石橋氏が注目しているアムールプレートをめぐっては、ユーラシア大陸を乗せた「ユーラシアプレート」の一部であり、単独での活動を疑問視する学説もある。石橋氏は「プレート論が確立していないのは確かだが、(連動地震が)起きてからでは遅い」と発表の理由を説明した。

     この仮説に対し、地震調査委長期評価部会長の島崎邦彦・東京大名誉教授(地震学)は「南海トラフで起きた過去の地震で(糸静線沿いに)被害が点々とあるのは事実。今後議論の対象になるだろう」と話す。

    毎日新聞 2011年10月13日 20時24分

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    南海トラフ沿いの断層帯と糸魚川-静岡構造線断層帯が連動する可能性。
    南海トラフ沿いの断層帯は、細かくは3つの断層帯に分かれており、静岡-愛知、愛知-高地、高地-九州。
    この三つは連動する可能性があり、これら全てが連動すると、西日本と東日本を真っ二つに分ける大震災になる。
    日本が二つに割れる可能性があると言うのか。


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