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    「労基法無視は当たり前!?」丸岡キャスターの休養に見るテレビ局の過酷労働

    "奇跡の40歳"に一体、何が起こったのか。

     日本テレビ系のニュース番組『news every.』で昨年3月からメインキャスターを務めてきた丸岡いずみが降板となった。体調不良として8月末から出演を見合わせていたが、9月末に正式に降板が発表された。

     丸岡キャスターといえば、30歳が定年ともいわれる世界でアラフォーにして人気を誇っていた稀有な存在だ。北海道文化放送出身で2001年に日テレ入社、報道記者を経て『情報ライブ ミヤネ屋』のワンコーナー出演が人気を高め、昨年3月にスタートの『news every.』で抜擢された。

    「様子がおかしくなったのは震災の直後から」


     こう証言する日テレ関係者によると「あのリアルタイムで番組構成が変化した緊急時はベテランのアナウンサーやスタッフでも参ってしまうぐらいキツかった。丸岡さんはよく頑張ってはいたけど、いかにも荷が重そうで、数少ないオフの時間は深刻な顔でひとりポツンとしていることがあった」という。

     コンビを組んでいたのは気心の知れた同い年の藤井貴彦アナだったが「だからこそ頼ることもできない風に見えた」と同関係者。

     もうひとりのキャスターは元五輪代表でスポーツジャーナリストの陣内貴美子だったが、丸岡アナは自身が日テレ社員であるためか、番組内では陣内に気を使って位置を譲ることも多かったという。

    「その後、疲労からかオンエア中のミスも目立ちはじめ、プレッシャーになったのか丸岡さんから"辞めたい"という愚痴が聞こえるようになった。藤井アナですら気軽に話しかけられる雰囲気ではなくなっていたほど」(同)

     当初は関係者が説得の上、一時休養ということだったが、復帰を猛反対したのが丸岡キャスターの親族だったようだ。休養中、徳島県内の実家で静養していたが、写真週刊誌の直撃に実母が「あんなところに、一人でおらせるわけにはいかない」と激高したことが伝えられる。同誌は"あんなところ"を「東京」としたが、前出関係者は「日テレのことだと思う」と推察する。

    「局の関係者でも彼女のお母さんと話した人がいたけど、相当な批判を受けたと聞いた。テレビ仕事は休みなしや連日の徹夜など、労働基準法違反の過酷労働が当たり前の世界。でも親族から見れば腹立たしく見えたはず」(同)

     特に日テレは、他局の関係者からも「アナウンス部の人間関係が難しすぎる」という声が聞こえるほど。別の日テレ関係者からは「視聴率の悪さを丸岡さんのせいにして、ある人気タレントの妹と代える案を出してみたり、丸岡さんのやる気を失わせた」という話も出ている。真相は定かではないが、もしかすると丸岡キャスターが日テレ・アナウンス部の空気に馴染めなかったのかもしれない。

     現時点では復帰のめどは立っておらず、最悪の場合、このまま丸岡キャスターが画面に帰ってこないという可能性もある。かつては女子大生の就職先として"花形"だった民放アナウンサーだが、その現状は想像以上に厳しいようだ。

    日刊サイゾー 2011.10.10


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