スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    相互リンクでSEO∞から





    クジラ:博多湾でジャンプ 見物客ら大歓声

    福岡市西区の博多湾内にクジラ(体長2~3メートル)が迷い込み、地元住民の注目を集めている。クジラとしては最も小さい部類の「コマッコウ」とみられ、沖合を時折ジャンプするなどしたため、海岸の見物客らは大歓声。11日朝は姿が確認されておらず、専門家は「既に外海に出たかも」と話している。


    1_20111011212629.jpg
    夕日を浴びて海面からジャンプする「コマッコウ」とみられるクジラ=福岡市西区の博多湾で2011年10月10日午後5時29分


     同市東区の水族館「マリンワールド海の中道」によると、9日午前に海岸近くの住民から「クジラが沖合を泳いでいる」と連絡があった。10日夕にはクジラを見ようと、大勢の人が集まった。近くに住む小学3年、福田莉奈さん(9)は「本物のクジラを見るのは初めて」と興奮気味だった。

     コマッコウは通常、太平洋やインド洋の暖かな海域の海底近くで生息し、内海の湾内に現れるのは珍しいという。同水族館の高田浩二館長は「迷い込んだようだが、11日には別の海域に出たのかもしれない」と話した。

     博多湾では過去3度、コマッコウがいずれも死骸で見つかっている。国内では今年1月、仙台市宮城野区の七北田川河口で見つかり、保護されている。

    毎日新聞 2011年10月11日 13時27分

    ///////////////////////////////////////////////



    水族館などの施設以外で観れるなんていいね。
    でも、湾から出ることができなくて死んでしまうことが多いので、無事に外海に出てくれた方がいい。


    関連記事
    スポンサーサイト


    相互リンクでSEO∞から

    テーマ : 気になったニュース
    ジャンル : ニュース

    コメントの投稿

    非公開コメント



    電力使用状況&電気予報
    カレンダー
    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新コメント
    最新トラックバック
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    ニュース
    255位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    時事
    118位
    アクセスランキングを見る>>
    アクセスカウンター
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。