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    サンマ漁、原発百キロ圏内の操業自粛→禁止

    全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京)は7日、都内で開いた理事会で、サンマ漁の操業自粛区域としていた東京電力福島第一原子力発電所から半径100キロの海域を、操業禁止区域とすることを決めた。

     対象海域を操業禁止にすることについて、全さんまでは「自粛より(禁止という形で)はっきり示した方が安全・安心につながるため」としている。措置は今年度いっぱいで、違反した組合員は処分対象になるという。全さんまは今月中旬以降、対象海域周辺で放射性物質の事前検査を行い、安全性を確認する。

     また、北海道東部と東北地方の各市場の処理能力が水揚げに追いついていないことから、今月9日から当面の間、水揚げ回数を制限する。大型船(100トン以上)が2週間に5回、小・中型船(10~100トン未満)は同7回までとする。

    2011年10月7日22時37分 読売新聞

    //////////////////////////////////////////////



    全国さんま組合が、福島原発100キロ海域での操業禁止を決定。

    政府は禁止を発令すると賠償問題が出るため、発表しない。
    しかし、風評被害による賠償問題が出てくるため、陸揚げした漁港産だけではなく、獲った海域を表記するように要請した。しかし、現実的には無理だろう。しかも、義務ではない。
    漁船の貯蔵タンクが1つしかないのに、複数のポイントで獲った時点で無理になる。
    しかも、陸揚げする漁港は、複数の漁船の陸揚げをまとめてコンテナに入れる。

    今年はさんまが豊漁で、北海道では漁獲量を規制している状況。獲れ過ぎたら価格が下がるためだ。
    本州でも同様の傾向があるため、漁協が自ら操業禁止エリアを設け、「福島近辺の漁港産であっても安全です。」と宣言することで、風評被害を防ぐ狙いだろう。

    危険なのはさんまだけじゃなくて、海産物全てなのだが。


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