スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    相互リンクでSEO∞から





    ロータリーエンジン姿消す マツダ「RX-8」来夏生産終了

    マツダは7日、ロータリーエンジン搭載の唯一の車種であるスポーツカー「RX-8」の生産を来年6月で終了すると発表した。各国の環境規制などに対応するにはコストがかかりすぎると判断した。山内孝社長は「今後も研究開発を継続する」としているが、後継車の発売予定はない。同社の看板だったロータリー搭載車がついに姿を消す。


    1_20111008013303.jpg
    RX-8の特別仕様車「RX-8 SPIRIT R」


     ロータリーエンジンは現在、世界でマツダだけが手掛けている。同社は昭和42年5月に初めてロータリーエンジンを搭載した「コスモスポーツ」を発売。その後も同社の看板技術としてロータリー搭載した車を相次いで発表した。「RX-7」は61年の生産が7万2千台に達するなど、若者を中心に大ヒットした。


    2_20111008013311.jpg
    RX-8の特別仕様車「RX-8 SPIRIT R」の内装


     同エンジンはピストン往復の代わりにおむすび形のローターが回転して動力を生む仕組み。小型で高出力なのでスポーツカーでは性能を発揮しやすいが、低速運転時の燃費性能が劣る欠点があった。

     だが、世界的には自動車の低燃費化が進展。昨年のRX-8の世界販売は約2900台、国内は960台にとどまった。さらに欧米で来年以降、相次いで環境基準を厳しくなるほか、日本でも来年には安全基準が変わる。ただでさえ販売が低迷する中、マツダは各国の規制強化に対応するのは困難と判断。すでに北米と欧州向けの生産は打ち切っており、今回、全面的な生産終了を決めた。

     同社はRX-8最後の特別仕様車として「スピリットR」を11月24日に発売。312万~325万円で、1千台の販売を目指す。

     マツダは今後、既存エンジンで大幅な低燃費化を図った独自技術「スカイアクティブ」を軸に製品を展開する。水素を燃料とし、排ガスが出ない「水素エンジン」の実証実験も進めており、これらを新たな看板技術にしたい考えだ。

    MSN産経ニュース 2011.10.7 12:25

    //////////////////////////////////////////



    国産スーパーカーがまた1つ消えていく。
    エンジンだけでなく、後部席のドアが観音開きなんて、他ではない独創的なデザインで。
    このままロータリーエンジンを終わらせるのなら、無償で技術提供してもいいのではないか?
    ランボルギーニ社やフェラーリ社など、体力のある会社との提携だっていいかもしれない。
    このまま消えていくのだけはもったいない。


    関連記事
    スポンサーサイト


    相互リンクでSEO∞から

    テーマ : マツダ MAZDA
    ジャンル : 車・バイク

    コメントの投稿

    非公開コメント



    電力使用状況&電気予報
    カレンダー
    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新コメント
    最新トラックバック
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    ニュース
    330位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    時事
    147位
    アクセスランキングを見る>>
    アクセスカウンター
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。