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    生食用牛肉:新基準「厳しすぎる」と食肉6団体が緩和要望


    1日施行されたユッケなどの生食用牛肉に関する新基準を巡り、全国食肉事業協同組合連合会(全肉連)など関連6団体が4日、厚生労働省を訪れ「新基準は厳しすぎ実施不可能」と見直しを求める要望書を提出した。全肉連の小林喜一専務理事は「ユッケなどが事実上販売できなくなっている。私たちの意見も取り入れ実情に合った運用を」と訴えた。

     要望書は、新基準策定のきっかけとなった焼き肉チェーン店の集団食中毒事件を「衛生観念がない店の特殊なケース」と強調。生食用と加熱用の肉を取り扱う時間帯を分けるなどすれば「(生食処理の)専用設備を確保できない飲食店や食肉処理業者でも衛生的に扱える」とし、新基準の緩和を求めている。

     厚労省がレバ刺しの提供禁止を検討している点は「人が何を食べるかは基本的に自由であるべきだ。行政指導や啓発の強化を基本にしてほしい」とした。

     新基準は生食用の牛肉の処理について、表面から1センチ以上の部分を60度で2分以上加熱することを求めている。処理には専用の設備が必要。

    毎日新聞 2011年10月5日 10時27分

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    食中毒を起こさないための基準が、厳しすぎると食肉組合が見直しを要望。
    確かに、冷蔵室内で作業をしなければならない新基準は工場以外は無理だ。
    しかし、実情に合った運用と言っているが、焼肉えびすだけを悪者扱いして、なし崩しになりそうな運用の提案をしている。
    しかも、人が何を食べるかは自由だ、というおかしな論理を述べている。
    家庭内で食べるのなら自由だが、店は違う。客が食べたいと言ったらなんでも提供するのか?

    誰かのせいにするのではなく、食肉業界全体で細菌の除去方法を模索したり、衛生管理を徹底する姿勢の方が改善される意識や運用ができるのではないか?
    また、ユッケは高級なものとして認識されてもいいだろう。高くても食べたい人は食べるから。


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