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    運転手順書、役に立たず「2号機では爆発なし」東電社内調査

    東京電力福島第1原発事故で、過酷事故などに対応する「運転操作手順書」が役に立たなかったとする報告書を東電の社内事故調査委員会がまとめたことが2日、分かった。非常用ディーゼル発電機などが動くことを前提としていたが全て動かず、事故対応に生かせなかった。また2号機の圧力抑制プール付近では水素爆発はなかったと従来と異なる判断を示した。

     報告書によると、2号機と4号機で大きな爆発音があり、2号機では格納容器につながる圧力抑制プールの圧力が低下、4号機では原子炉建屋最上階が損傷していることが確認された。

     その後、第1原発敷地内の仮設の地震計が震動を計測していることが判明。爆発による震動は1回だけで4号機での爆発だったとし「2号機の圧力抑制プールの圧力指示値が低下したため、爆発的事象が発生した可能性があると誤って認識した」と結論づけた。

    MSN産経ニュース 2011.10.2 11:26

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    黒塗りの操作手順書を黒抜きで保安院に再提出したことから、手順書が役立たずと判断される前に自ら報告か。
    ずさんな管理体制や安全に対するケチな対応しかしてこなかった東電。
    手順書まで役立たずと烙印を押されると、原発に対する知識やノウハウまで疑われる。
    本当は原発事故が人災だったと、東電は一番分かっているのではないか。


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    テーマ : 原発事故
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