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    米アマゾン:初のタブレット端末「キンドル・ファイア」 iPadの半額以下

    米アマゾン:初のタブレット端末「キンドル・ファイア」 iPadの半額以下

    米アマゾン・コムは28日午前、タブレット型多機能端末「キンドル・ファイア」を米国内で11月15日に発売すると発表した。アマゾンは電子書籍専用端末「キンドル」を展開しているが、タブレット端末の販売は初めて。価格は199ドル(約1万5000円)で、タブレットで先行する米アップルの「iPad(アイパッド)」(499ドルから)の半額以下に設定。市場では「最大の競合相手になる」とみられている。

     キンドル・ファイアはカラーのタッチスクリーン式の液晶画面を搭載。大きさは7インチと、アイパッド(約10インチ)よりやや小ぶり。基本ソフト(OS)にはグーグルのアンドロイドを採用している。電子書籍や音楽、ゲームなどをダウンロードできるほか、映画やテレビを見ることができる。カメラを搭載しないことで、アイパッドなど既存のタブレットに比べ価格を大幅に低く設定した。日本での発売は未定。

    毎日新聞 2011年9月29日

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    アマゾン:新タブレット端末発売 日本メーカーにも影響

    インターネット小売りの巨人、アマゾン・コムが28日発表したタブレット型多機能端末「キンドル・ファイア」は、東芝やシャープ、ソニーなど国内メーカーの今後の商品開発にも大きな影響を与えそうだ。

     国内のタブレット型端末の市場は、アップルの「iPad(アイパッド)」が独走している状態。国内メーカーは牙城を突き崩すため、パソコンなどで培った技術を活用した端末の投入を急いでいる。

     ただし現状は力不足の状態だ。調査会社BCNによると、8月の国内販売台数シェアは、アップルが約6割を占める。2位以下も台湾や韓国のメーカーが並び、東芝が7月に発売した「レグザタブレット」は1割に満たなかった。

     国内メーカーではほかに、シャープが基本ソフトにアンドロイドを搭載した「ガラパゴス」を発売。ソニーも今月17日から「ソニータブレット」の販売を始めた。さらに、富士通やNECも個人向け端末を10月以降に発売する予定だ。

     これら国内メーカーにとって、標的は事実上アップル1社だったが、アイパッドの半額以下という低価格を打ち出したアマゾンの参入で、国内各社は商品戦略の抜本的な見直しを迫られる可能性がある。アマゾンの端末の国内参入の時期は未定だが、電子書籍端末を大型商品に育てた実績のあるアマゾンの参入は国内勢にとっては脅威そのもの。端末の世界的な展開を進める上でアマゾンが新たな壁となるのは確実で、価格面や機能面でいっそう魅力ある製品づくりが求められることになる。

    毎日新聞 2011年9月29日 0時52分


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