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    緑のカーテン育たず、種まき遅れ…暑いまち館林

    「日本一暑いまち」として知られる群馬県館林市が今夏、節電と温暖化防止のため、市庁舎南面に「緑のカーテン」として張り巡らそうと植えたフウセンカズラが狙い通りに育たず、関係者らをがっかりさせている。

     市が節電対策の策定などに追われ、種まきが遅れるなどしたためとみられる。市内の各家庭では市の音頭取りで、ゴーヤやアサガオの栽培が広がっただけに、市地球環境課は「失敗を成功の元にしたい」と、早くも来夏に向け、改善点の洗い出しに力を注いでいる。


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    館林市庁舎で生育された緑のカーテン


     フウセンカズラは、5階建ての市庁舎3~5階部分の窓全面を、横幅約45メートルにわたって覆うはずだった。しかし、特に庁舎南面の西側はほとんど、カーテンの姿に育たなかった。職員が、土日も交代で水をやりに来た努力もむなしく、9月上旬に続いた残暑では、冷房を控えている室内の職員から「暑い」の声が上がった。

     5月上旬に種をまく予定だったが、市内の放射線量の測定などの震災対応に人手を割かれ、同月末までずれ込んだ。網を張ることが出来たのも、つるが大きく伸び始めた後の7月上旬となり、うまくつるを網に絡ますことも出来なかった。

     費用は、市職員共済会から拠出した約30万円。種をまくためのプランターの数も不足し、目の粗い網しか用意できなかったため、つるが巻きにくかったことも失敗の一因であるようだ。

     緑のカーテンが効果を発揮すれば、電気代の節約にもつながるため、同課は「来年は市に予算を要求し、良い網などを購入したい。保水性を高めるため、土にわらをかぶせるなどの工夫も試したい」と話している。

    2011年9月27日04時00分 読売新聞

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    緑のカーテンが育たず失敗。
    フウセンカズラは20~25℃で発芽するので、5月下旬でも遅くはない。
    管理は難しくないが、肥料やりや太い支柱には巻き付きにくいので細い支柱が必要になるなど、それなりの配慮が必要。
    他のつる科植物でも緑のカーテンは作れるので、来年は他のものでも試したらいいだろう。
    その中で、管理しやすいものを後々選択すれば、休みの日の水やりもいらなくなるし。


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