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    県の埋め立てが川の氾濫原因?…拡幅工事で

    台風15号の影響で石川県志賀町松木の長田川が21日に氾濫し、住宅などが浸水した被害で、県が、拡幅工事のために川を一時的に埋め立てていたことが、氾濫につながった可能性があることが24日、関係者の話でわかった。

     県羽咋土木事務所は、工事との因果関係を調べるため、検証作業を進める方針だ。

     同土木事務所によると、工事は昨年度に着手。長田川の川幅(3メートル)を約2倍に広げるため、川をまたぐ国道249号の橋をいったん撤去することになり、町内の施行業者が、橋に代わる迂回うかい路を作るため、川を埋め立てた。迂回路には排水用の配管(直径1メートル)を2本埋め込み、川の脇に設けた仮設水路と合わせて、川の水を下流に流していた。

     しかし、工事が今月30日に終了する見込みとなったため、今月に入って仮設水路を閉鎖。そこに今月21日の台風15号による大雨に見舞われ、流水量が一気に増えた。

     県は、2本の配管だけでは排水が間に合わない恐れがあると判断し、21日の朝、急きょ、迂回うかい路の盛り土を重機で取り除いたが、川は氾濫し、住宅など14棟が浸水の被害を受けた。

     羽咋土木事務所の小笠原邦和所長(60)は取材に対し、「工事が影響したのかも知れないが、記録的な大雨だったのも事実。今後、施工業者の対応が適切だったのかどうかも含め、検証したい」と話している。

    2011年9月25日23時34分 読売新聞

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    川の氾濫は人災の可能性。
    工事のため、一時的に川をせき止め、配管で流したり、ポンプで流したりすることはよくある。
    しかし、台風が悪いタイミングで来てしまった。

    東日本大震災で崩落した川の土手は、ビニールシートをかぶせたまま修復工事が行われていない箇所がある。
    これは、台風の時期をずらして11月から着工するためで、来年の梅雨の時期までに完了する予定になっている。
    長田川の拡幅工事は昨年度からの着手で休工時期がなかった場合、盛り土を切り崩す判断は難しいだろう。


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