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    「一気に水が溢れるゲリラ雷雨時にはクルマは危険」と専門家

    突発的、局地的に大雨や雷が発生する“ゲリラ雷雨”。ゲリラ豪雨とも呼ばれるこの現象が今年は特に多く発生しており、昨年の3割増という予測も出されている。クルマの運転中に遭遇した場合は、深刻な事故につながる危険性も高い。「普段の雨なら問題なくても、一気に水が溢れるゲリラ雷雨の際に危険なのがクルマ」と、モータージャーナリストの松下宏氏は警告する。

    「鉄道や道路をくぐる“アンダーパス”は水が溜まりやすく、川や田の近くではどこまでが道路か判別がつかない場合もあるので、水の濁りなどから水深を見極め低速で運転する必要があります。

     吸気系統に水が浸入するとエンジンは停止してしまうので、動けなくなった場合はエンジン停止前に速やかに窓を開けて脱出したい。水没すると外からの水圧によって手でドアを開けるのは困難なので、シートベルトカッター付き脱出用ハンマーを常備するのもいいでしょう」

     また、高速走行時に最も危険なのは、タイヤと路面の間にできる水膜によってブレーキもハンドル操作も利かなくなり、重大事故につながることもある『ハイドロプレーニング現象』だ。

    「ハイドロプレーニング現象は、速度・タイヤ・水の状態によって発生。未然に防ぐには溝の浅くなったタイヤは使用せず、急発進・急ブレーキを避ける。万一、発生してしまったら、しっかりとハンドルを握って、停止するまでブレーキを踏み込み続けてください」

    NEWSポストセブン 2011.09.01 07:00

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    8月の下旬、都内でも冠水し、車が水没するゲリラ豪雨が発生した。
    環七の下には地下水路が整備されており、川の氾濫を防ぐようになっているが、一気に雨量が増し、杉並区では床上浸水が発生した。
    車が冠水した羽田線は一般道で、東京湾を埋め立てて作られたいくつかの島を横断するようになっている。島と島の間はトンネルであったり橋であったり、陸地でもトンネルの箇所も多い。
    このあたりの首都高は基本的に高架線であるため、水没の危険は少ない。
    乗用車の屋根部分まで冠水した道路は羽田空港の新設の滑走路や新ターミナルが作られるのと並行して作られており、陸地部分でもトンネルになっている。
    海抜はマイナスの場所であり、長くトンネルが続くため、気温が30度でもトンネル内は涼しい。地上の強度を確保するため、かなり地中内を走ることになる。そのため、湿気もかなりある。

    自転車でもアンダーパスに進入するときは危険。以前、浅い水たまりと思って下り坂の勢いで入ったら深くて前にバク転してコケたことがある。


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