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    あれ、花火ショー客が激減 調査法変えたら半分に 山形

    山形県酒田市は24日、夏のイベントの人出を発表した。酒田港まつりの酒田花火ショーは今回から調査方法を見直したところ19万8千人で、昨年の41万人の半分以下になった。同まつりの甚句流しも1万2800人と、昨年の4万2千人を大きく下回る結果となった。

     市商工観光部によると、人出調査は酒田観光物産協会が毎年しているが、「主催者発表とはいえ、多すぎるのではないか」との疑問が出され、今年から調査方法を変えた。

     従来は、関係者が前年の人出と比べて2割増、1割減などと大まかに算出していた。今回からは花火大会の場合、打ち上げ場所の最上川河川敷の会場周辺をエリア分けし、1平方メートルに2人が入れると想定して密度と面積をかけて数値を出した。甚句流しは会場の主要地点で実際に人出をカウントし、通りの面積を掛けたという。

     協会側は「これまでは慣例で前年との増減で数字を出していた。今回から実数にできるだけ近づけるようにした」と話している。

    asahi.com 2011年8月26日8時4分

    ///////////////////////////////////////////////////



    統計法でイベント参加人数を数えているから嘘ばっかり。
    こんな数字で人気ベストテンを表示していたりするが、行列ができていると並んでしまう効果を狙っているだけ。
    純粋に打ち上げ花火を観るのなら、観客が少ない方がいい。
    しかし、周りがあまりにもさびしいと盛り上がらないのも事実。
    くだらないベストテンに踊らされることなく、自分が純粋に「いいな」と思える花火大会に行けばいい。
    決め手は玉数でもなく、集客数でもない。

    何が決め手か?

    「ここから見る花火がいいんだよ!」と言えるポイントを見つけ出したときではないか?

    ビルの谷間からのぞいて見る花火や、観客をかき分けて観る花火より、ゆったりした空間で周りの雰囲気も楽しみながら、夜空に打ち上がる花火の方が気持ちいい。ひっきりなしに打ち上がる花火よりも、会話ができる合間がある方が、友達・彼女と話もできていい。
    こんな花火大会の観るポイントを見出したら、用途で使い分けることもできる。

    例えば、この花火大会は皆でワイワイするもの、この花火大会は二人で観るもの、この花火大会は家族で寝ころんで観るもの、、、など。
    また、同じ花火大会でも、観るポイントによって変わってくるだろう。

    「○○Waker」の各地版で毎年特集が組まれているが、それは情報として受け止めて、『ここの花火大会の気持ちいい見方』というポイントを見つけることができたら、来年も行ったらいい。
    それが見つかるまでは、いろんなポイントに足を運んで見つけ出す努力をしよう。


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