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    イカから29倍の放射性物質=福島沖の水産物検査強化へ―中国

    「放射能汚染海域、日本の発表超える」 中国側が見解

    中国国家海洋局は、福島県沖の西太平洋で行った海洋環境調査の結果として「(放射性物質に)汚染された海域は日本が発表した影響範囲をはるかに超えている。放射性汚染物質が中国の管轄海域に入っている可能性も排除できない」との見解を明らかにした。

     中国紙、科技日報(電子版)が15日、同紙の取材に対する同海洋局の書面回答の内容として伝えた。

     これによると、放射性物質の影響を受けているとされたのは、福島県沖東800キロ以内の25.2万平方キロの海域。中国近海に比べてセシウム137が最高300倍、ストロンチウム90が最高10倍の濃度で、それぞれ検出されたという。

     同海洋局は福島第一原発事故を受け、6月から7月にかけ、海洋調査船を宮城県沖などの西太平洋に派遣し、調査を行っていた。

    asahi.com 2011年8月16日0時18分

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    イカから29倍の放射性物質=福島沖の水産物検査強化へ―中国

    中国国家海洋局は24日までに、福島県沖でサンプルとして採取したホタルイカから中国沿海生物の29倍に当たる放射性物質ストロンチウム90を検出したと発表した。中国沿海生物では通常検出されないセシウム134や、ガンマ線を放出する銀110mも検出された。

    同局は「福島県の東から東南方向の西太平洋は明らかに原発事故の影響を受けている」として、この海域の水産物に対する放射性物質の検査を強化するよう関係部門に求めた。

    時事通信 2011/08/24-22:07

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    イカから放射性物質。中国の検査。
    日本より先に中国が暴いてしまった放射能汚染の実態。
    沿岸から何km沖合かは不明だが、排他的経済水域の沖合370km以上離れた公海と思われる。

    中国の情報は信ぴょう性が薄いので鵜呑みにはしない方がいいし、基準値が分からないので何倍という表現では汚染度合がつかめない。
    中国の何倍かのストロンチウム90って、通常でもストロンチウム90が海産物に蓄積してるのか?ストロンチウム90は自然界に存在しないのに。そっちの方がびっくりだ。
    だから中国の原発事故の問題の方が大きくなる。
    でも、日本政府・自治体の検査結果も信用できないからな。

    別の問題として、公に放射能汚染を認めると外国への補償問題になりかねないので、日本政府としては中国の発表なんて無視だろう。
    国際機関の調査ではなく、日本経済を揺るがす狙いが多いにあるので無視する方がいいのは確かだ。

    でも、政治や中国ネタはどうでもよくて、日本人が食べる海産物がどれだけ安全なのかを正確に知りたいところだ。


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