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    放射線量、除染なしで2年後に4割減 対策本部が試算

    国の原子力災害対策本部は24日、東京電力福島第一原発事故による今後の放射線量を予測する手法をまとめ、原子力安全委員会に提出した。除染をしない場合、雨風の影響などで2年後には線量が4割減少する試算になるという。安全委も了承し、今後の除染方針を決める際の参考にする。

     現在、被災地で放射線量に影響を与えているのは、原発から飛散した半減期が約2年のセシウム134と約30年のセシウム137だ。ヨウ素131は半減期が8日で、現在は検出限界未満に減った。ストロンチウム90なども検出されているが、線量への影響は小さいという。

     セシウム134と137はほぼ1対1の割合で存在し、線量に影響を及ぼすエネルギーは134の方が高い。また、過去の核実験で田畑に蓄積したセシウム137は、雨風の影響で18.4年で半減するとの結果も示した。

    asahi.com 2011年8月25日2時30分

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    除染しなくても2年後に放射線量が4割減少する。
    はぁ?こんな嘘情報を政府が流すのか?もうアホすぎて怒りを超えて萎えてくる。
    こんな発表を海外に流されたら、本当に「日本政府はバカで信用できない」と烙印を押される。
    チェルノブイリ・スリーマイル島の例をどれだけ無視して言っているのか。
    25年経った今でもチェルノブイリの近辺は立ち入り禁止区域だ。
    風で飛ばされた放射性物質は空中に舞い、雨で流れたものは土壌に浸み込み、川から海に流れる。
    でも、放射線被爆量は大きく減少することはない。

    今回の原発事故では、8種の放射性物質が飛散している。半減期の短いものもあるが、影響の大きいストロンチウムなどのα線は、福島原発近辺でしか検査していない。ヨウ素・セシウムのβ線を計測する機器では検知できないからだ。でも、ストロンチウムが飛散していることは計測されている。
    なんで、政府は日本国民に嘘を言い続けるのか。


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    テーマ : 放射能ニュース
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    脳外科病院で大盛り食事と節電地域の夢庵にて

    報道による穀類の日本の放射線許容量暫定基準値では、放射性ヨウ素:未設定 で、放射性セシウム:500 ベクレルで、ウラン:100ベクレルで、プルトニウム及び超ウラン元素 :10Bベクレルですが、「チェルノブイリ基準:40ベクレル」で危険。絶対に食べてはいけない。とでしたが、「日本基準:500ベクレル」では、ただちに、健康に影響を及ぼす値ではない。という報道で国民はマスメディアと組んだ政府に騙されている気がしてなりません。


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