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    事故米52トン、主食用として消費 農水省、8社を処分

     2003~08年に米国やベトナムなどから輸入された事故米や麦が食用として不正転売されていた事件で、事故米52トンが主食用として消費されていたことが農林水産省の調査でわかった。農水省は22日、輸入・流通にかかわった伊藤忠商事など計8社を処分した。

     事故米や事故麦は、輸入米に高い関税をかける代わりに一定量の輸入が義務づけられたミニマムアクセス米などとして輸入されたが、検疫でカビが確認され、飼料用など食用でないとされたもの。

     農水省は、流通先が不明だった事故米3277トン分、カナダ産デュラム小麦622トン分の流れを調べた。事故米のうち942トンは酒やみそ、酢、しょうゆの加工原材料。52トン分は主食用だったが、小売店など一般の流通ルートでは販売されていなかったという。事故米の残りと事故麦は流通先が特定できなかった。

     農水省は「残留農薬やカビ毒は検出されておらず、健康への影響は報告されていない」としている。

     農水省は、輸入していた伊藤忠商事、兼松、双日、丸紅、ヴォークス・トレーディングの5社を、「最終的に飼料用として適切に使用されたか確認しなかった」として、輸入米麦の政府買い入れ入札の指名停止3カ月とした。5社の10年の輸入量実績は米で全体の48%、麦で30%という。

     また事故米の偽装や流通にかかわった倉科商店(神奈川県藤沢市)、濱田物産(神戸市)、伊東精麦所(長崎県諫早市)は販売停止などの処分とした。

    asahi.com 2011年4月22日23時40分

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    こういうの、一般消費者は食べるのを防げないから嫌になる。
    小売されたかもしれないし、飲食店で使われたかもしれない。


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