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    シカなのに「カモちゃん」…岩礁にすみつく

    大分県津久見市の離島・保戸島の岩礁に、野生の牡鹿(おじか)が1頭すみついた。

     島には本来、生息していないため、対岸から海を泳いで渡ったとみられる。島民たちはカモンバイと呼ばれる岩礁にちなみ、「カモちゃん」と呼んでかわいがっている。


    無題
    岩礁にすみついたシカの「カモちゃん」


    無題
    カモンバイの全景


     このシカが初めて確認されたのは昨年春。カモンバイは直径40メートルほどの岩礁で、戦後、マグロ漁で栄えた漁港を整備する過程で防波堤が設けられ、島から歩いて渡れるようになった。「カモのすむ岩礁(はえ)」という地元の伝説が名前の由来。

     岩礁には餌となる草木があまりないが、島民から野菜の切れ端をもらってすくすく成長。岩礁を離れる様子はなく、今では「カモちゃん」と呼ばれるとがけから下りてくることも。徐々に存在が知れ、島の観光パンフレットの最新版でも紹介された。

     対岸の四浦半島からカモンバイまでは約200メートルしかないが、奈良市の財団法人「奈良の鹿愛護会」は「シカは泳ぐことはできるが、好んで水に入ることはあまりない」という。

     さらにこの海峡は潮の流れが速い難所としても知られ、島の漁師たちも「人では泳げないところ。シカの死体が岸に上がったことはあるが、すみついたのは初めてではないか」と話す。

     島の子どもたちにも人気で、保戸島中3年の日下玲哉さん(14)は「カモちゃんは台風が来ても離れず、港の守り神みたい」とかわいがっている。

     一方、津久見市ではシカの食害が急増し、昨年度は477頭を捕獲した。島でも一足先に海を渡ったとみられるイノシシが繁殖。畑の作物を食い荒らし、昨年は8頭が捕獲された。

     市保戸島出張所の西崎茂夫所長は「シカの被害はないし、島民の人気者なので、今のところは温かく見守りたい」としている。

    2011年8月19日12時12分 読売新聞

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    鹿が海を泳いで無人島に棲みつく。
    場所はこのあたり。






    海外では2頭の親子鹿が泳いでいるところを漁師が救助した例もある。
    他の動物に追われて海に逃げたのだろうと地元の人は言っていた。


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    鹿対策に狼の導入 参照 http://japan-wolf.org/content/faq/


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