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    22都府県で腐葉土販売 カインズホーム、13万袋

    22都府県で腐葉土販売 カインズホーム、13万袋

    ホームセンター「カインズホーム」の鳥取県内の店舗で販売されていた腐葉土から高濃度の放射性セシウムが検出された問題で、カインズ(群馬県高崎市)は29日、同じ商品を3月11日以降、22都府県の166店舗で約13万袋販売したことを明らかにした。

     同社によると、商品はプライベートブランドの「バーク入り腐葉土14L」。岩手県、栃木県、タイ、ベトナム、バングラデシュの植物を原料に栃木県鹿沼市の業者が製造した。

     鳥取県が店頭の商品を検査し、1キログラム当たり1万4800ベクレルの放射性セシウムを検出。同社は27日に売り場から商品を撤去し、購入者に注意を呼び掛けている。

    MSN産経ニュース 2011.7.29 12:26

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    高濃度の放射性物質を含む可能性ある腐葉土、長野県内でも流通

    県農政部は28日、県内で高濃度の放射性物質を含む可能性がある腐葉土が流通していたと発表した。鳥取市のホームセンターで販売された腐葉土(1袋14リットル入り)から、1キロ当たり1万4800ベクレルの放射性セシウムが検出され、流通経路を調べたところ、長野県内でも同じ商品約7700袋が販売済みだった。

     商品は「バーク入り腐葉土14L」で、販売元はカインズ(群馬県高崎市)。同社のホームセンター「カインズホーム」で販売し、県内16店のうち飯山店(飯山市)と伊那店(伊那市)を除く14店で5月から販売した。原産地に岩手県が含まれている。同社は既に商品の販売を中止した。

     県農政部は、家庭に未使用の商品がある場合はカインズ(電話0120・87・7111)、使用済みの場合は県農業技術課(電話026・235・7220)に相談するよう呼び掛けている。

    信濃毎日新聞 07月29日

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    大手ホームセンターほど危険か?
    カインズホームの「バーク入り腐葉土14L」は、複数の産地を原料にしており、岩手県、栃木県が危険。
    ほかにコメリも販売したことを明らかにしている。
    家庭菜園で購入した袋がまだ手元にあるのなら確認したほうがいい。
    しかし、収穫物をすでに食べてしまった人もいるだろう。

    腐葉土は専業農家も購入する。畜産農家から牛の堆肥を購入している場合もある。
    JAを通して出荷される野菜は、一応、検査されているが、全品目ではないし、サンプル調査だ。
    直接契約している宅配や大手スーパー、飲食店は独自で検査しない限り、検査すらされていない。


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