fc2ブログ










    基準値超のハンバーグ、中元などで全国販売 三重の販売店

    三重県は28日、暫定基準値を超えた放射性セシウムを検出した牛肉を使ったハンバーグを、同県桑名市の食肉加工販売店「柿安本店」が全国の百貨店やインターネットを通じて販売していたと発表した。県が問題の肉を使った商品を27日に販売禁止にするまでに、約500セットが販売されたという。

     県によると、商品は「冷凍食品 黒毛和牛入りハンバーグステーキ」。6日から14日にかけ全国の百貨店で中元用などとして販売した。消費者の特定が可能なため、回収を急いでいる。

     使われた肉の総量は65・1キロ。岩手県内の生産農家から出荷され、東京都立芝浦と畜場で解体。購入した柿安本店で同商品を約2千個製造した。東京都が残った肉を26日に検査し、暫定基準値(500ベクレル)を超える980ベクレルを検出、三重県に連絡していた。

    MSN産経ニュース 2011.7.28 20:01

    //////////////////////////////////////////



    恐ろしいお中元。
    上司やお世話になった人にお中元として送ったハンバーグで内部被爆。
    送った人も受け取った人も悲劇だ。

    加工食品で売られたケースは何件も発覚している。

    7月19日、福島県浅川町の農家が出荷した42頭の牛のうち、1頭の肉計13・2キロが「北千住マルイ まるい食遊館」(東京都足立区)の精肉店「柿安」で販売された。

    7月29日、宮城県産牛肉1頭の肉2・7キロ分をほかの肉と混ぜ、計12キロ(500~600本)分のソーセージとして9~13日に新潟市中央区の店舗で一般消費者に販売された。商品名は「ガーリックソーセージ」と「チョリソ」。

    加工品については、基準値が設けられていない。また、検査する体制もない。
    これらのケースはいずれも個体識別番号をたどっていって判明しただけで、不明肉の方がよっぽど多い。
    また、内臓(ホルモン)や心臓、横隔膜(ハラミ)などは食肉と違い、個体識別番号が無い。
    ホルモン焼屋や焼肉屋などで、すでにいっぱい食べている人もいるだろう。
    実は生食のユッケよりも怖いことになっていたということだ。


    関連記事
    スポンサーサイト





    相互リンクでSEO∞から

    テーマ : 放射能ニュース
    ジャンル : ニュース

    コメントの投稿

    非公開コメント

    No title

    とても魅力的な記事でした!!
    また遊びに来ます!!
    ありがとうございます。。


    電力使用状況&電気予報
    カレンダー
    04 | 2024/05 | 06
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -
    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新コメント
    最新トラックバック
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    ニュース
    58位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    時事
    32位
    アクセスランキングを見る>>
    アクセスカウンター
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR