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    泊3号機 北電社長、道の同意なしでも営業運転申請

    北海道電力の佐藤佳孝社長は28日の記者会見で、調整運転中の泊原発(後志管内泊村)3号機が営業運転に移行する際に必要な国への最終検査申請について「道の同意がなくても、国が受け付けると言うならば出す」と述べ、国から正式な指示があれば、道の同意を得ずに申請に踏み切る意向を示した。

     佐藤社長は「国から(最終検査申請を)出しなさいと言われれば、出さないわけにはいかない」とあくまでも国の方針に従う意向を強調した。

    北海道新聞 07/29 11:00

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    泊原発3号機は平成23年1月5日から定期検査に入り、現在、定期検査のための調整運転を行っている。
    定期検査の終了は平成23年4月22日の予定だったが、福島原発事故による影響で終了になっていない。
    しかし、調整運転とはいえ、営業運転中の2号機よりも発電量は多く、2号機が57.9万kWに対して3号機は91.2万kW。
    「道の同意が無くても国がOKと言えば営業運転にする」と言い出したのは、枝野が「すでに稼働中の状態であるため、再稼働にあたらない。」と発言したからだ。枝野の発言は「名目を切り替えるだけに過ぎない」という意味。
    だから、営業運転中の2号機と同じ扱いになり、理屈の上では知事の政治判断が必要ない。
    これで北電は3号機を営業運転にするお膳立てが揃ってしまった。

    この北電の記者会見は知事にケンカを売ってるのかと思いきや、高橋はるみ知事は7月15日の定例記者会見で再稼働を容認する方向だと明らかにしていたため、すでに知事はOK出したと判断している。

    結局、住民の声はどこに反映されているのか。いや、する気が無い結果か。


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