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    「海が好き」5・6ポイント減 津波や原発事故が影響

    「海の日」を前に日本海事センターが14日発表した平成23年の意識調査によると、「海が好き」と答えた人の割合は64・7%で、前年に比べて5・6ポイント減少した。好きという回答が7割を切るのは08年の調査開始以来、初めて。センターは東日本大震災の大津波や、原発事故に伴う放射性物質による海水汚染が影響したとみている。

     調査は6月、15~69歳の男女各500人にインターネット上で実施。「嫌い」と答えた人は前年比0・4ポイント減の6・1%とほぼ横ばい、「どちらとも言えない」は6・0ポイント増の29・2%だった。

     震災後の海に対する印象の変化を自由回答できいたところ、「怖い」「脅威」などが489人で、「放射線が心配」も88人いた。

     年代別では、特に10代で海を敬遠する傾向が強く、「嫌い」との答えが13・2%あった。「日焼けする」「水着になると体形が気になる」などが理由だった。

    MSN産経ニュース 2011.7.14 17:50

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    「海が好き」と答えたのが7割を切る。
    そりゃそうだろう。いくら海水中の放射性物質を検査して無検知だと公表しても、砂浜の検査をしていないのだから。
    砂浜では水は流れない。つまり、雨が降ろうが満潮で海水に浸かろうが、放射性物質は明確に砂浜に残っている。
    この放射性物質を除去するには、掘り起こして移動させるしかない。しかし、掘り起こして砂浜を除去することは自然破壊にもなるし、人が快適に居座る環境を奪うことになる。

    海のそばで育った者としては、海に触れ合うことは他では得られない環境だと思っているし、今でも大好きだ。
    でも、生命の危機を招く要因があれば、今は絶対に近づかないで別の対処を考えている。
    日焼けを気にする女性はなおさら海に近づかないと思うが。
    子供は大好きなんだけどね。
    でも、放射性物質の被曝を受けない遊びを用意する事が親の役目。だから今季では絶対に子供を海には入れない。

    海のそばで育っていながら子供の頃の思い出で海の記憶は全く無い。親に連れて行ってもらったと思うが、全く無い。いい想いであれば残っていたかもしれないが、しょっぱい潮水や波をくらって好きでなかったかもしれない。
    だから、無理に「子供の思い出を作ってあげよう」と思って海に連れて行く必要は無い。
    高校生になって、自ら海に行って戯れる記憶が押しやってしまったのかもしれないが。
    子供にいろいろな楽しみを与えてやる事はいいことだが、今、生命の危険にさらす海に連れて行く必要はないだろう。
    いいんだよ。無理にいろんなことを子供に経験させることをしなくても。そのうち、自力で学ぶから。


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