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    “てかてか白鵬” 「汗ふけ」「暑苦しい」と苦情電話

    「汗をどうしてふかないのか」「見るからに暑苦しい」と連日、日本相撲協会に苦情の電話がかかるそうだ。(サンケイスポーツ)

     猛暑の中で5日目を迎えた名古屋場所で、8連覇を目指して白星を重ねる白鵬に対してだ。時間いっぱいになって顔はふいても体の汗はさっとタオルをあてるだけで、てかてかと光ったまま最後の仕切りに入っている。

     「汗はふいて土俵にあがること」というルールは特にない。しかし、審判部のある親方は「あれでは突っ張る力士は滑って突っ張れず、取りにくいことこの上ない。

     初日に審判部から注意したが、まだきちんとふいていない。反則ではないけどマナーの問題で、故意と思われても仕方ない」と苦言を呈した。

     東日本大震災後、白鵬は力士会長として義援金集めや炊き出しに全面協力し、自らも被災地を訪ね誠心誠意、人々と接した。協会の慰問巡業での入魂の土俵入りも、どれほど被災者に勇気を与えたか。横綱として、人として頭が下がる。それなのに、こんなことでケチがついてはファンは幻滅してしまう。

     力士の汗といえば、いまは見かけなくなった「汗かき」は相撲界の知恵ともいえる夏場のけいこでの必需品だった。

     竹を適当な長さに切り、2センチほどの幅で縦に割ってへりを削り、U字型に曲げた部分で汗や砂をかき落とすもの。タオルと違って皮膚の中の汗までかき出し、出番前ならさっぱりした心境で土俵に上がれた。

     作り手がいなくなったようだが、それほど難しいものでもない。材料費も知れている。こういう“すぐれもの”を復活させ若い世代に伝えていくのも協会の仕事だ。白鵬も「こんないいものがあったか」と“汗かき”を心がけるのではないか。

    MSN産経ニュース 2011.7.14 17:11

    ///////////////////////////////////////



    白鵬の体の汗か。
    実は、このニュースの前に観ていて、気になっていた。
    何度か土俵に上がり、数度戻るシーンで顔を拭くけど体は拭かない。敵陣も同様に体は拭かない。何で白鵬だけこんなに汗かいているんだろう?と思った。
    でも、この汗は滑って有利に働くんだろうなと思って観ていた。

    「見苦しい」という苦情は切り捨てていいが、勝負の点で汗をかいていることで敵の滑りを誘発することが、明確に不利になるという事が証明されれば、体を拭かなければならないだろう。
    でも、実際に不利になるような感じは見られないが。


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