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    温泉で基準128倍レジオネラ菌、男性一時重体

    鹿児島県さつま町が所有する温泉施設「健康ふれあいセンターあび~る館」を利用した同町の60歳代の男性がレジオネラ性肺炎で一時重体となり、県の検査で浴槽から基準値の128倍のレジオネラ菌が検出されたことが分かった。

     県は「因果関係が特定できない」として行政処分を見送り、公表していなかった。

     県によると、男性は6月20日頃に同館を利用。26日に発熱し、28日に入院。29日にレジオネラ性肺炎と診断された。現在は快方に向かっているという。

     病院から届け出を受け、県は今月1日、同館の立ち入り検査を実施。15の浴槽のうち四つから基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、うち一つは基準値の128倍だった。

    2011年7月14日16時44分 読売新聞

    ///////////////////////////////////////////



    ホームページでは、
    「最近、温泉施設での、レジオネラ菌問題が心配されておりますが、あび~る館の温泉は、毎晩、全部排水して、毎朝、新しい温泉を入れ替える、清潔で安全な「毎日完全換水型」です。
    また、定期的に公的機関や民間の専門機関により水質検査を受けて、安全対策を万全にいたしております。」
    と書かれている。記事が事実ならば、ウソだったとしか言いようがない。

    入浴料=大人300円、小人(5歳~中学生)140円/温水プール=大人300円、小人(小学生~高校生)100円、幼児(1歳~)50円/入浴+温水プール=大人500円/貸切内風呂(要予約)=2時間1500円/食事付入浴(要予約)=2000円~
    今どき300円は安い。プールも併設され、遊び場もある。

    レジオネラ菌は、温泉ではかけ流しでない場合、対策がされている。循環式の場合、菌が繁殖するため、フィルターや塩素投入により滅菌・殺菌を行っている。だが、かけ流しであっても定期的な検査は必要。
    健康ふれあいセンターあび~る館がかけ流しか循環式かはよく分からない。

    過去の事例では、打たせ湯で感染した事もある。
    以前、友人夫婦と日帰り温泉に行こうとしたところ、友人のかみさんは妊婦だったため、「感染が怖いから行かない」と言われてしまったこともある。通常であれば喜んで行くのに、経口からの感染を恐れた。

    レジオネラ菌性肺炎ということは、湯気から吸い込んでしまったのか。基準値の128倍がどれだけこわいのか、よく分からないが、相当な菌の数だったのではないか。
    これは、管理体制が問われるだろう。


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