スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    相互リンクでSEO∞から





    太陽の塔:震度6で損壊の恐れ 内部再公開へ耐震補強工事

    大阪府吹田市で70年に開催された大阪万国博覧会のシンボル「太陽の塔」が、震度6クラスの地震で損壊する恐れのあることが分かった。管理する日本万国博覧会記念機構によると、長さ25メートルの腕の部分が変形し、上部にひび割れが生じるという。万博機構は耐震補強工事を実施し、中止している内部公開を再開したい考え。近く工事設計に着手する。

     塔は、今年生誕100年を迎えた故岡本太郎氏の代表作で、高さ70メートルの鉄筋・鉄骨コンクリート製。空洞になっている内部には、生物の進化を表現したオブジェ「生命の樹(き)」(高さ41メートル)があり、万博開催当時、来場者はエスカレーターや、らせん階段を使って見学した。万博終了後も残されたが、出入り口は閉鎖されている。

     内部の見学を希望する人が多く、万博機構は03~07年に公開、約4万7000人が見学した。その間、吹田市や消防から、建築基準法や消防法に基づく指導が厳しくなり、機構内部でも「本当に安全なのか」といった疑問の声が上がった。

     そこで、万博機構は07年3月に公開を中止し、耐震診断を実施したところ、構造計算の数値が建築基準法の耐震基準を満たしていなかったことが判明。地震による揺れが激しくなる上半身や、長さ25メートルの腕が特に危険という結果が出た。

     今年度、改修工事の設計費として3800万円を計上。コンクリート壁を厚くしたり内側に鉄板を取り付けたりする耐震補強方法や、1カ所しかない出入り口を安全確保のため増やすことなどを検討する。早ければ来年度にも工事を始める。

     95年の阪神大震災で、大阪市は震度4を観測。隣接する吹田市では318棟が全半壊したが、太陽の塔に目立った被害はなかった。

     万博機構は「係員が太陽の塔に立ち入る場合には、ヘルメットをかぶらなければならない危険な状態。再び内部を見てもらえるようにしたい」としている。

    毎日新聞 2011年7月13日 15時27分

    ////////////////////////////////////////////



    太陽の塔が震度6で倒壊の恐れ。
    大阪のシンボル?ですかね。あ、通天閣か。大阪人にとって「太陽の塔」は何でしょうね。
    スカイツリーに置き換わる東京タワーみたいなものですかね。


    関連記事
    スポンサーサイト


    相互リンクでSEO∞から

    テーマ : 気になったニュース
    ジャンル : ニュース

    コメントの投稿

    非公開コメント



    電力使用状況&電気予報
    カレンダー
    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新コメント
    最新トラックバック
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    ニュース
    246位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    時事
    109位
    アクセスランキングを見る>>
    アクセスカウンター
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。