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    福島産牛肉から放射性セシウム、規制値の4倍超

    東京都は8日、福島県産の牛肉から、食品衛生法の暫定規制値の4倍超にあたる1キロ当たり2300ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。

     厚生労働省によると、肉類から規制値を超える放射性物質が検出されたのは初めて。この牛の肥育農家から同じ日に出荷された計11頭はいずれも流通していないが、この農家からは5月30日~6月30日までに計6頭の牛が出荷されており、厚労省で追跡調査を始めた。

     放射性セシウムが検出されたのは、福島第一原発から20~30キロ圏内の緊急時避難準備区域内にある同県南相馬市の農家が飼育し、東京・芝浦の食肉処理場に8日に搬入された牛11頭のうちの1頭。厚労省から依頼を受けた都が、解体された枝肉を検査したところ、規制値の500ベクレルを大幅に超える2300ベクレルの放射性セシウムが検出された。都は残る10頭についても検査している。

    2011年7月9日00時50分 読売新聞

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    避難区域内の牛も同様の危険。
    他の地域に引き取られた乳牛や肉牛、幼牛の、その後の扱いは他地域産と同様の扱いで処理された。
    外部被曝検査しかしていないため、内部被曝検査を行っておらず同様に飼い、搾乳して出荷されている。肉牛も既に流通している。出荷基準前の幼牛も外部被曝検査しか行っていない。
    牛乳を搾乳しても他の牛乳と混ざってしまい、検査しても基準値以下になるし、そのような結果になる操作も行われている。
    では、問題のない産地の牛乳を飲めばいいかと考えるが、実際、どこに引き取られたかを詳細に知る事はかなり難しい。移動された乳牛は、環境変化により搾乳できなくなったり臭い牛乳を出したりするため、実際には搾乳していない場合もある。

    もう、現実的に判別することは無理かもしれない。

    食肉として購入・食事する場合、国外産を選択・確認して食べる。
    牛乳を購入する場合、100%国産であるため、もう選択の余地はない。当分飲むのを控えるしかない。
    牛肉や牛乳は、地場産業と密着しているため、知り合いがいれば確認してもらったり、直接牧場に出向いて確認された方が安心できるかもしれない。しかし、食肉はと殺場からの出荷となるし、牛乳もクーリングセンターに集積されたものからの配分しかないため、決められた返答しかないだろう。

    今や個人の知識で判別はできない。

    こうなると、放射性物質を排出する作用のあるものを食べるしかないだろう。
    (表面の付着が問題であるが)ほうれん草、レタス、キャベツ、根菜類からカリウム・カルシウムを摂取し、放射性物質を排出する。牛乳の代替え商品は無いため、諦めるしかない。もしくは飲む事を拒否する。


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